linux clonezilla P2V V2P

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前提条件

動作確認環境は CentOS6.5 です。
clonezillaの使い方を説明します。このツールと VirtualBox の組み合わせでP2V,V2Pが実現します。

作業例:Virtualboxで動作している仮想PCをバックアップイメージへ変換する事(物理PCへ移行の前準備となる) 前提条件:HOST-PCにVirtualboxがinstallしてあり物理PCへ移行したい仮想PCが動作している事

作業概要 V2P

clonezillaのisoイメージをVirtualbox内からアクセス出来る場所にdownloadしておく。
Virtualboxの設定で仮想PCのDVDドライブにclonezillaのisoイメージ設定して仮想PCをブートさせる。 ブートした状態でclonezillaの操作を行いネットワーク上やlocalハードディスクにイメージを作ります (disk to imageの作成)無事に終了したら物理ディスクに書き戻したいPC上でclonezillaでブートして 先ほどのイメージを書き戻します。(image to disk)

■実験の材料

Virtualbox:https://www.virtualbox.org/wiki/Linux_Downloads
clonezilla
http://clonezilla.org/downloads.php

Clinezilla操作方法

下の例はVirtualBox上の仮想PCのイメージをSSHサーバー上に保存する操作
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ここまで終わったら保存したHDイメージをレストアする事が可能です。レストア先には物理HDも選ぶ事が出来てこれはV2Pと言う事になります。 この作業の逆作業プラスアルファで物理PCを仮想PCへ変換することも可能です。



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